1年半でサラリーマン失格! だから学べたたくさんのこと

ワークスタイル研究所 所長 鈴木秀一郎公式ブログ

よくありがちなのに気づかないこと

自分のビジネスを始めようとして
何かの資格を取ろう、と考える人は
少なくありません。





肝心なのは、

「その人がビジネスを始める目的」



「取ろうとする資格」

の関係をきちんと理解しているか
どうかなのです。





昔から「資格」のことを

”足の裏に付いた米粒”

と揶揄する言い方があります。





その心は

「食べられない」

というシャレです(^_^;)





確かに資格の多くは、それを
取得しただけでは、集客も出来ず
ビジネスのしくみもないので
単に費用を払って終わり、という
ケースも少なくありません。





それは資格が手段のひとつであり、
「目的」ではないからです。





そもそも何かやりたいことがあって
それをやるために資格が必要、と
いうのであればいいんです。





そうでなければ、別に資格がなくても
出来ないことはそうはありません。





ただ、資格のメリットのひとつは

「何が出来る人なのか?」

というのが、お客様から見て
分かりやすい、ということです。





ということは、お客様から見ての
分かりやすさがあれば、必ずしも
資格は必要ない、とも言えます。





繰り返しになりますが
ビジネスを始める時には、

「自分は何がしたいのか?」

ということをよく見極めて下さい。





資格やそれに伴うスキルは
あくまで手段でしかありません。





「手段」と「目的」をはき違えない
ように気をつけること。





これはビジネスだけでなく、
人生のさまざまな場面で見られる
大きな勘違いです。