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1年半でサラリーマン失格! だから学べたたくさんのこと

ワークスタイル研究所 所長 鈴木秀一郎公式ブログ

「格差」の実態とは◯◯と◯◯

20年ほど前まで、日本は世界から

「最も社会主義に近い資本主義社会」

と揶揄されるほど、均質な国でした。





上場企業の社長さんと
地方の中小企業の社員でも年収の差は
10倍くらいで収まっていました。





ところが今は30代の起業家でも
ひとりで年商2億、手取り1億4千万。





かたや非正規社員は年収200万円に
届かない現状です。





こんな時代に生まれたことを
嘆いて生きるのも人生。





しかし与えられた条件で何が出来るか
チャレンジするのも人生。





しかし多くの人が

「自分には何も出来ることがない」

と考えていることも知っています。





どうしてこの「格差」が広がったのか。





この三日間、三人の起業家さんと
対談をさせていただいて、ハッキリと
分かったことがあります。





その原因のひとつは

情報格差

です。そして

「無料と有料では、
 情報の質に雲泥の差がある」

ことを知っているかどうかも重要です。






もうひとつは

「行動格差」

です。まずは

「情報を持っている人に
 会いに行く行動力があるかどうか」

であり、そしてその人たちから得た
情報を実際に行動に移すかどうか、で
結果が変わるわけです。





実際、同じ情報を得ても、
行動を起こす人は2,3割。
そしてそれを続ける人はもっと少ない
と起業家の皆さんは言っていました。





ここまで理由を明らかにすると
格差が広がっているのは、ある意味
当然のこととすら思えるわけです。





つまり

「情報感度を高めて、行動力を増す」

ことによって、人生を拓くことは
誰にでも可能な時代だ、というのが
この三日間で得た結論でした。