1年半でサラリーマン失格! だから学べたたくさんのこと

ワークスタイル研究所 所長 鈴木秀一郎公式ブログ

相手に大切な「◯◯◯やすさ」

昨日も今日も3件ずつの
オンラインコンサルをさせていただき
気づくことがたくさんありました。




まずは”通話料無料”が当たり前の
時代になったこと(^_^;)




今はSkypeGoogle hangout、
Facebookメッセンジャーの通話機能
LINE電話、最近では「ZOOM」…。
もう有料通話とか意味が分かりません。




まあ、これは本題でないので
深入りせずに進めますが、われわれは

”人を動かす”

という教育をまったく受けていません。




しかし実際、社会に出ると、
自分一人でデキる仕事は限られている
ために、人の力を借りる必要があります。




そのひとつが、

”お客様にお買い上げいただく”

という行為です。




そのためには最低限、

1)自分の存在を理解するための
  「プロフィール」

2)自分に依頼すると
 「何を」「どうしてくれるのか」
  のか、という「問題解決」

3)そのために自分は
  どんな行動を起こせばいいのか
  という「次の行動」

という要素をお客様に分かるように
しくみ化」しておく必要があります。




ところがこういったことを学んで
いないために、現実はどうかというと、
提供者する側は、

「自分の言いたいことだけ言っている」

場面をしょっちゅう見掛けるのです。
※遭遇率90%以上!




もちろんそれでは人は動きません。




なぜなら、人は

「感情が動かないと行動しない」

という性質があるからです。




たとえ命令されて動いても、
心に共感がなければ、その行動に
魂は入りません。




だから

「伝える/伝わる」

ということがどういうことなのか、
真剣に学び続けなければならない
のです。




ところがこの要領を得れば、
文章を書くだけで、それを読んだ人が
自分の意図したとおりに行動を起こす
確率が爆発的に高くなります。




これが

「知っているかどうかの違い」

なのです。




昨日今日と話を聞かせていただいた
方たちにもこのことはお話させて
いただきましたが、これは一朝一夕
ではなかなか身に付きません。




本当に自分のものとするには
数年かかるかもしれません。




しかしこれをマスターできれば、
そこから先はどんどん楽になって
いくはずです。




文章で、どうやって人の心を
動かすのか?




ここが分かりやすく表現できれば
ビジネスが動き出さないはずがない。




これからも皆さんと一緒に
勉強していく最大の課題のひとつです。