読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1年半でサラリーマン失格! だから学べたたくさんのこと

ワークスタイル研究所 所長 鈴木秀一郎公式ブログ

働き方、生き方が変わる世界

亡くなった父は、銀行員でした。
第四銀行という、地元ではいちおう
一番大きな地方銀行です。




その第四銀行が、何の前触れもなく
二番目の規模の北越銀行と経営統合
する、と発表しました。




それぞれの銀行の職員の方も
まったく知らなかった、といいます。




そのくらい、秘密裏かつ過給に
決めなければならなかったのでしょう。




金融機関、といえば、
わたくしが子供の頃は、公務員と並ぶ
「固い仕事の代表」
のような扱いでした。




しかし、この30年ほどの間の
さまざまな変化で、すっかり変わって
しまいました。




そもそも自分自身のことを
考えてみても、ほとんど店舗に行く
ことがありません。




いくつか使っている金融機関は
すべてネットに接続して、PCの中で
処理が終わります。




そして、その中ではA.Iが動いている
ので、想像以上に人間は少ないです。




もはや銀行の実店舗というものも
この20年くらいで、どんどんと減って
いくのだろうと思います。




しかし考えてみると、
この規模の変化はまだまだありそう
な気がしますね。




まず、通勤する人がどんどん減ると
思われます。




そうすると、ライフスタイルが
大きく変わることになるでしょう。




ちょっと飛躍するようですが、
食料の一部を自給自足しようとする
動きも活発化するかもしれません。




通勤を必要としなければ、
それくらいの時間を捻出することが
出来る人はたくさんいるからです。




これからの働き方、生き方は
今までの経験が参考にならない。
そんな時代が見えてきました。