1年半でサラリーマン失格! だから学べたたくさんのこと

ワークスタイル研究所 所長 鈴木秀一郎公式ブログ

意外なストレスの原因とは?

「80 対 20 の法則」という話を
聞いたことのある人は多いですよね。




これは別名「パレートの法則」と
呼ばれていますが、
もともとイタリアの経済学者の
パレートさんが発見したそうです。




有名な事例としては

「売上の8割を上げているのは
 2割の社員である」

というのがありますね。




また、当てはまるのは人間だけでなく

「働きバチのうち、
 本当に働いているのは2割である」

というのがあって、驚いたことに
その働いているハチだけを集めると
今度はそのうちの2割だけが働き、
8割は働かなくなるのだそうです。




とはいえ、これは通説であり、
わたくし自身が確かめたわけでは
ないので、断言は出来ません。




しかし実体験から言えることが
ひとつあります。




それは何かというと

「コミュニティの稼働率

です。




今まで長年の活動の中で
たくさんのコミュニティ運営に
関わってきましたが、アクティブな
メンバーはおおむね2〜3割弱です。




不思議なことにそれ以外の人も
会費などはちゃんといただけるし、
クレームもほぼありません。




一昨日、伝ちゃん先生にお会いして
たまたまこの話になったのですが、

「スポーツクラブも同じだよ〜」

と仰っていました。




スポーツクラブは全体の2割の会員
しか通ってないんだそうです。
つまりあとは幽霊会員なんですね(^_^;)




なので、何かの組織運営に関わって

「どうしてこんなにみんな消極的?」

と思っても、それが普通らしいです。




知らないとストレスになることも
知れば気にもならなくなりますね。




ストレスの一番の原因は、
自分の常識、思い込みなのかも
しれません。