1年半でサラリーマン失格! だから学べたたくさんのこと

ワークスタイル研究所 所長 鈴木秀一郎公式ブログ

幸せの条件は「◯◯に生きる」こと

昨日は足掛け19年にわたって
お話しを聴き続けている村上会長の
勉強会に参加してきました。




村上会長は昭和9年生まれの83歳。
今でも全国から、お話しが聴きたい、
という依頼が絶えません。




さすがに20年近く、ずっと
お話を聞かせていただいてきたので
会長の人生の経過もかなり知りました。




なので、この大変化の時代に
波乱万丈の人生を送った人の話から
学びたい、というのもよく分かります。




しかし、もし村上会長に
ドラマチックな話を期待するなら
ちょっと違うかもしれません。




昨日も「うさぎとかめ」を題材に
さまざまな角度から、我々のズレを
指摘していただきました。




人生における真実とは
いつの時代も普遍的であり、かつ
シンプルなもののようです。




そして昨日、教えていただいた
ことのひとつに

「一道を生きる」

というお話しがありました。




今の若者は、

「好きな仕事がしたい」

と言っては、すぐに辞めてしまうが
それではその繰り返しになる。




まず与えられた場所で
自分の能力を精一杯傾けてみる。




そうすると、その与えられたことが
面白くなって、好きになる瞬間が
やってくる。




もしあなたがそのような体験を
することがあれば、それ以降は
あなたにさまざまなオファーが来る
ようになるだろう。




逆に「一道を生きる」ことも
難しければ、人生を深めるような
生き方は難しいとわたくしも思います。




それが出来れば、信用信頼を得る
ことができるようになるはず。




信用信頼は、人のご縁を連れて
来てくれます。




村上会長も

「人生の宝とはご縁です」

と仰っていました。




長年、学ばせていただいた
わたくしが今、まさにそのとおりの
人生になっています。




本当にご縁は有り難いです。