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1年半でサラリーマン失格! だから学べたたくさんのこと

ワークスタイル研究所 所長 鈴木秀一郎公式ブログ

劣等感から学んだこと

狭いようでも、
この日本の中だけで1億人以上の
人が存在し、活動している。




その中のひとりとして
自分も毎日を一所懸命生きている
つもりだ。




でも常に
自分よりも優秀な人はいるし、
自分より大きな仕事をしている人、
豊かな暮らしをしている人がいる。




そんな人たちのことを見聞きすると
嫌でも劣等感に襲われるし、
意味がない、と知っていても
自分と比較してしまう。




そんな息苦しい気持ちも
考えようによっては、役に立つ
ところがある。




自分のように時間に縛られず
人の指図を受けない立場だと
なかなか立ち止まれない。




万能感に支配されてしまい、
休みも取らず、睡眠時間も削り
自分の入れたスケジュールに
追われることになる。




なんと不健康なことか!(笑)




そんな時に、あの劣等感が
自分の足を止めてくれる。




自分を見つめる時間を作って
くれるのだ。




光が当たれば、影ができる。
光が強ければ、影は濃くなる。
ものごとにはすべて陰陽がある。




誰にとっても例外はない。




立ち止まれるからこと
こんなことを考えられるのだ。
劣等感にも感謝出来ますね^^