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1年半でサラリーマン失格! だから学べたたくさんのこと

ワークスタイル研究所 所長 鈴木秀一郎公式ブログ

よくありがちなのに気づかないこと

自分のビジネスを始めようとして
何かの資格を取ろう、と考える人は
少なくありません。





肝心なのは、

「その人がビジネスを始める目的」



「取ろうとする資格」

の関係をきちんと理解しているか
どうかなのです。





昔から「資格」のことを

”足の裏に付いた米粒”

と揶揄する言い方があります。





その心は

「食べられない」

というシャレです(^_^;)





確かに資格の多くは、それを
取得しただけでは、集客も出来ず
ビジネスのしくみもないので
単に費用を払って終わり、という
ケースも少なくありません。





それは資格が手段のひとつであり、
「目的」ではないからです。





そもそも何かやりたいことがあって
それをやるために資格が必要、と
いうのであればいいんです。





そうでなければ、別に資格がなくても
出来ないことはそうはありません。





ただ、資格のメリットのひとつは

「何が出来る人なのか?」

というのが、お客様から見て
分かりやすい、ということです。





ということは、お客様から見ての
分かりやすさがあれば、必ずしも
資格は必要ない、とも言えます。





繰り返しになりますが
ビジネスを始める時には、

「自分は何がしたいのか?」

ということをよく見極めて下さい。





資格やそれに伴うスキルは
あくまで手段でしかありません。





「手段」と「目的」をはき違えない
ように気をつけること。





これはビジネスだけでなく、
人生のさまざまな場面で見られる
大きな勘違いです。

起業ブームの影で起こっていること

最近、やっと「起業」という
言葉を聞く機会が増えたと思ったら
世間は起業塾ばやりで、いろいろと
問題も起こり始めているようです。




特に女性をターゲットにした
起業塾FacebookInstagram
リア充」な写真と感情を揺さぶる
レターを投稿することで、人心を
煽っているのをよく見掛けます。




そういう仕掛けに吸い寄せられる
女性たちは、OLとして報われず、
なおかつ将来に不安を抱えている
という共通点があるようです。




その結果、

「あの人みたいになれるなら…」

という思いで入塾します。




しかし多くの場合、実体は
主催者の劣化コピーとなるのが
カリキュラムなので、実際には
ほとんど価値を生みません。




まあ、女性向けに限らず
こういうビジネスモデルは多いと
思います。




なぜこうなるかというと

”実務(=人生)経験が乏しい”

人が講師をしていること、
そして講師自身が承認欲求
満たすことが、塾運営の目的の
ひとつとなっているからなんです。




そんなことは本来、お客様から
してみたら、迷惑でしかありませんが
外からではなかなか分からない
ことも少なくありません。




かく言うわたくしも、

寺子屋式起業スクール」

を運営しているわけですが、それらと
何がどう違うのか、というと、
受講者全員がやっていることが
バラバラだ、ということです。




そもそも自分の劣化コピーなんて
増やすほど気持ち悪くなるだけです。
(^_^;)




だからひとりひとりの特性を掘って
その人ならではのビジネスモデルを
構築することをテーマとしています。




そうでないと、無理がありすぎるし、
無理がありすぎるということは、
続かない、ということにもなります。
それでは結果は出ませんよね。




だからひとりひとりのおせわにも
手間がかかります。でもわたくしは
それぞれに合ったビジネスを作る
ことが一番重要だと思います。




右向け右は、学校教育で
うんざりするほど体験してきたのに
また高額なお金を払ってまで
そこに戻ろうとすることはない。




それがわたくしの考えです。

頭の中を整理すると出来ること

自分の口に一番近い耳は
誰の耳でしょうか?




それはもちろん

「自分の耳」

ですよね^^




ということは、自分の言葉に
一番影響されるのは、自分自身です。




コーチングを勉強したときに

”オートクライン”

というしくみなのだと学びました。




だから人は自分の言葉に教育される
ようになっているのですね。




しかし、だからといって
頭の中がきちんと整理されているか
というと、それはまた別の話です。




これだけA.I(人工知能)が発達した
と言っても、さすがにまだ人間には
追いつけません。




その処理速度で思考が巡っている
のですから、ほとんどの人の頭の中は
散らかっているのが普通でしょう。




そうすると、能力が高い人ほど
たくさんの発想に埋もれてしまって
なかなかアイデアを実現できない、と
いう矛盾した状況が生まれます。




実はそれこそが
わたくしの職場のひとつなんですね。




思考を整理し、計画に落とし込み
マラソンの伴走者のように寄り添う。




定期的に話を聴いて、
それを整理して、フィードバックする。




そうすることで、行動の優先順位や
次の行動のためにどんな準備が必要か
すべてが明確になっていきます。




人間にとって、あいまいさは
不安の原因であり、明確さは力です。




その人の持っている力を
惜しみなく発揮できる状態を作るには
適切なサポーターがいた方がいい。




何といっても、人生とは時間であり、
その時間には限りがあります。




限られた時間の中で
ひとつでも多くのアイデアが実現し、
世界が豊かになっていく。




そんなことの裏方に
自分の居場所があれば幸せです。




もしやりたいことがあるのに
ちっとも前に進まない、と悩んで
いる方は、わたくしをご活用下さい。

5年後を想像してみる

このメルマガを始めたとき、
自分自身もどうやったらビジネスが
持てるのか、よく分からなかった。




とにかくTwitterFacebook
発信をする。セミナーをやってみる。




コンテンツの作り方も
課金の手段も限られていました。




そういえば「電子書籍」という
言葉もまだなかったような…。




自分で文章が書けなくても
コンテンツさえあれば
作家になることも可能だし。



そう思うと、今はたくさんの人の
努力のお陰で、当時の課題の多くが
解決されて、個人がマネタイズする
ための選択肢は選ぶのに困るほど
存在している。




今、まだ芽が出ていない人でも
コツコツと誰かの役に立つために
経験を積み、学んでいることが
必ず報われるようになるでしょう。




これから5年先、
どんな発展があるのか、想像すると
可能性しか感じない!




自分のビジネスを持ちたい人、
絶対にあきらめずに努力を続けて
下さいね。




どんどん新しい情報を発信し、
支援し続けていきますから。

あるクライアントさんのひと言

 このブログの読者さんは
向上心の高い方が多いと思います。




そういう人は情報感度も高く
自分の人生をより良くするために
出来ることがあるなら知りたい。
そういう傾向が強い気がします。




その分、インプットも多くなるはず
なのですが、それに見合っただけの
行動をしていますか?




なぜなら

「行動の伴わない願望はストレス」

になるだけだからです。




良いアンテナがあって、
鮮度の高い情報がたくさん入ってきて
それを実行した人たちの成果も知って
でも自分は何も変わっていないとしたら
それ以上のストレスはありませんね。




多くの人が、アイデアはあるけれど
結果が出せない理由のほとんどがコレです。




でもこれはわたくし自身のことでも
あるので、だからリアルに書けるのです。




わたくしもつい先日、ある方から

「ひとりで全部背負い込まないで
 人の力を借りた方がいいですよ」

とアドバイスをいただきました(^_^;)





それと前後して、新しくクライアントに
なっていただいた方に

「定期的にセッションして、
 ビジョンを着実に具体化しましょうね」

とメッセージを送ったら、

「そうなんですよ。自分たちだけだと
 日常に追われて、何も進まないんです」

という答えが返ってきました。





とにかく頭の中をアウトプットして
客観的に自分で見る機会を、定期的に
作らないと、1年なんてあっという間に
過ぎてしまいます。




起業したての頃、ある先輩から

「1日はあっという間。
 それを7回繰り返すと1週間が
 それを50回繰り返すと1年が
 それを80回繰り返すと一生が終わる」

と教えていただき、実際に30年は
あっという間に過ぎ去りました。




気づくと、人生は残り時間の方が
少なくなっているものです。




わたくしが文字にしてしまうと
結果的にセールスになりますが、
もし人生で悔いを少なくしたいなら
プロを使った方が確実です。




少なくともひとりで取り組むより
実行されることが多く、かつ加速する
ことは間違いありません。




わたくしも今、自分のチームを
作ることを始めていますが、それは
ひとりでやることのロスと限界を
ひしひしと感じているからです。




もし、あなたが人生の上で
どうしても実現したいことがあると
したら、まず一度わたくしに相談して
いただければ、と思います。

この5年を振り返って思うこと

昨年から、小さな規模で
寺子屋式のオンラインスクールを
やっています。




アメリカを奉るわけではないですが
一度、社会に出てからでも大学に進む
システムが一般的になっているのは
素晴らしいですよね。




日本には、まだまだそういうしくみが
定着していません。




そのせいか、社会人になってから
自己成長のために学ぼう、という人や
それに応える機関が極端に少ないと
感じます。




わたくしのスクールを”寺子屋式”と
呼んでいるのは、有名な吉田松陰先生の
松下村塾」が教え合い、学び合う
形式だったと聞いているからです。




これだけ変化の早い時代において
特定の人だけが一方的に教えることは
現実的に難しく、講師というよりは
少し先にした経験をシェアする人と
受講生という関係を前提にしています。




そして、日本の学校教育では
まだ学ぶことの出来ない、

”ゼロを1にすること”

をゴールとして体験してもらえるよう
設定しています。





昨日、東京の友人が久しぶりに
Facebookに現れて「小商い」と「複業」
を学ぶ学校を始める、と告知していました。




彼はもともと出版畑の人間なので、
やはり言葉を選ぶセンスが素晴らしく、
わたくしはその「小商い」という言葉に
なんだか嫉妬を感じるくらい共感しました。




今、お勤めされている多くの方は

「あと月に5〜10万円あれば」

という方が大半です。




しかし「商売のしくみづくり」という
観点から見れば、よほど大きな額を作る
のでなければ、5万円得るのも50万円を
得るのも、基本的には同じなのです。




それを瞬間でなく、継続的に得る
ためには、ビジネスではなく「商人道」
つまり「あきんどう」を学ぶことが
必要だと思います。




これがこの5年を費やしてきた

「会社を辞めずに収入源を増やす」

についてのひとつの結論です。




わたくし自身、この5年で
いろんな切り口から収入を作ることが
出来るようになりました。




しかし世の中には、まだまだ多くの
知恵が存在しています。




それをお互いにシェアし合うことで
心身ともに自立した日本人が増える。




そのためにオンラインスクールを
続けていきたいと思っています。

苦しい時に支えてくれたのは◯◯

誰でも生きていれば
晴れる日もあり、曇る日もあります。





やることなすこと大当たり、
という時期もあれば、なにをやっても
ことごとくつまづいてしまい、
ため息しか出てこないことだって
あるはずです。





もちろんわたくしも同じで
良い時期も思わしくない時期も
季節がめぐるように繰り返している
わけです。





そんな時、家族や仲間の支えは
とてもありがたいものです。





何も話さなくても、
そばに居てくれるだけで救われる。
そんなこともありますよね。





もうひとつ、今日オススメしたいのは

「あなたを支える言葉」

なんです。





いつもお世話になっている
ミリオンセラー作家の佐藤伝さんの

【行動習慣コンパス 45条】
http://ameblo.jp/9mlab/entry-12068429382.html

というものがあります。




ひとりで「ウッ」ってなっている時に
この【行動習慣コンパス】を見ると
必ずその時の自分を支える言葉に
出会えると思います。





これは電子書籍にもなっているので
よかったらAmazonでお求め下さい。

行動習慣コンパス 
今すぐ幸せと成功に導く!
https://goo.gl/zjbzPF





わたくしがよく思い出すのは

『時間はある!』

という言葉です。





焦っている時に、この言葉を
思い出すことでどのくらい救われた
ことか…(^_^;)





ぜひ自分に必要な言葉を
チェックされてみて下さいね。